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ようござ

すべてのかけがえのない瞬間を紡いで

ラブライブ!劇伴レビュー 「Notes of School idol days」 Disc1編

今回はアニメ『ラブライブ!』より藤澤慶昌氏が製作した劇中音楽を収録したオリジナル・サウンドトラック、「Notes of School idol days」の楽曲を使用シーンなどを合わせながら1曲ずつ紹介。ボーカル入りの曲は原則として除外します。

音楽的な専門知識は全く無いのでその辺りはご容赦ください。

 

1.「始まりの朝(メインテーマ)[LM01]」

     使用シーン:1期第5話にこ加入後の練習シーン

         2期第1話穂乃果が第2回ラブライブ出場を決意するシーン

         μ's Go→Go! LoveLive! 2015 Dream Sensation! イントロダクション 等

 

ピアノのメロディラインの入り方が印象的なこの曲。

劇中では新メンバーが加入したりμ’sが次のステップに進む段階などでかかる事が多々ありました。曲が進むに連れて様々な楽器が増えていくこの曲はまさにそんなシーンにふさわしかったと思われます。

深夜アニメのCMでも流れていたりPVでも使われている所謂代表的な曲、「ラブライブ!の劇伴といえばこれ!」といった方も多いのでは?

 

 

2.「(絶望)[LM05]」

     使用シーン:1期第1話2年生3人が廃校の知らせを見るシーン

                      2期第7話予算申請書のシーン 等

 

イントロからドーン!と突き落としていくこの感じ。

ド直球で分かりやすいタイトル。でも曲調からすると頑張ればなんとかなるんじゃね?的な軽い感じの、絶望というよりはガーン!といった具合。使われてるシーンもそんな感じ。

 

 

3.「ルンルン↑どんより↓[LM06]」

     使用シーン:1期第1話穂乃果が廊下をスキップしてるシーン

                      2期第4話屋上の練習開始のシーン 等

 

前半は軽やかな木管楽器のメロディが続いて中盤に差し掛かる辺りで「デデーン!」という音と共に曲調が変わり、「上げて落とす」を体現してる楽曲。

LM05と合わせてこういう分かりやすいタイトルがラブライブ!劇伴の魅力の1つでもあると考えています。

 

 

4.「ゆったりお昼休み[LM17]」

     使用シーン:1期第1話2年生が音ノ木坂学院のアピールポイントを考えてるシーン

                      1期第9話ことり以外の8人が秋葉原でサングラスかけているシーン

                         ラブライブ!Blu-ray トップメニュー画面 等

 

木管楽器の流れがとても心地よく響きおだやかなメロディが午前中の授業終わりを癒やしてくれそうな楽曲。個人的には12時半辺りに聞くととっても雰囲気が出てると思います。

本編ブルーレイのトップメニュー画面でかかっている楽曲もこの曲、画面放置してこの曲を生活音やBGMにしていた方も多いと思われ、そういう意味でも知名度は割りと高いと思う楽曲。

 

 

5.「ん???[LM24]」

     使用シーン:1期第1話穂乃果と雪穂の会話シーン

                      1期第4話1年生の授業風景のシーン 等

 

全体的にボリュームが静かな楽曲。1期前半で使われている楽曲はのほほんとしていたりいい意味でとぼけていたりなどこういった楽曲が多いイメージです。

 

 

6.「過ぎ去りし日々[LM09]」

     使用シーン:1期第1話穂乃果が母親の卒業アルバムを見るシーン

                         2期第1話穂乃果と雪穂の会話シーン

                        2期第8話雪を手に取りながら言葉を紡いでいくシーン 等

 

思い出の回想、というか過去に浸っている様が頭に浮かんでくる楽曲。

「過ぎ去りし日々」と言うタイトルの様に決して楽しかった事ばかりじゃない過去だけど、そんな過去があるからこそ私達は今を歩いていける。そして、過去の出来事を思いながらも何か次の段階で進むきっかけを掴むシーンでこの曲はよくかかっていました。

 

 

7.「朝練[LM18]」

     使用シーン:1期第1話穂乃果がUTXに向かうシーン

                        1期第2話神田明神での朝練シーン 等

 

太陽が輝いている晴れの日ようなイントロから始まり次はアコースティックギターのメロディライン、そして途中からピアノにバトンタッチし最後は2つの楽器がミックスされると言った完成度の高い楽曲。

1年のうちにたまに何回か自分でも驚くくらいスッキリ起きれた朝ってありますよね。現代では朝は憂鬱という印象が大半ですがこの曲はそれを忘れさせてくれるくらいそんなスッキリとした朝を思い出させてくれるようなナンバーです。

 

 

8.「理事長への談判[LM12]」

     使用シーン:1期第1話絵里と希が理事長へ直談判するシーン

                        2期第3話ラブライブ予選の生中継について話し合うシーン 等

 

タイトル通り理事長室でのワンシーンで使われる楽曲。

理事長室という慣れない場に立っている緊張感を表せるジャズテイストが印象的。2期ではタイトルに囚われず様々な場面で使用されていました。

 

 

9.「幼き日の夕陽[LM13]」

     使用シーン:1期第1話ことりが海未に「後悔したことある?」と尋ねるシーン

                        1期第13話穂乃果と海未の会話シーン 等

 

1話にてことりと海未が穂乃果1人でダンス練習している場面を見て、幼いころに3人で木の上で見た夕日を思い返すシーンでこの曲は初めて使われました。

その後の最終回13話「ですが、穂乃果は連れて行ってくれるんです。私やことりでは、勇気がなくて行けないようなすごいところに。」と告白するシーンでもこの楽曲が使われています。

前者は海未が穂乃果に、後者では穂乃果が海未に心打たれるという互いが互いを支え合っているんだなという事が改めて感じ取れました。

ちなみにこの2つの使用シーン、どちらも次に劇中でかかる曲が「ススメ→トゥモロウ」というのも共通的。サウンドトラックでもそういう構成となっております。

 

 

10.「前回のラブライブ![LM15]」

     使用シーン:1期2期本編開始前アバンタイトルBGM

 

「前回のラブライブ!」でおなじみの30秒キッチリBGM。LM01に続くかそれ以上にメジャーな劇伴の1つだと思います。テレビのバラエティなどでもよく聞きますね。

金管楽器のファンファーレがアバンタイトルにふさわしい物語の始まりを予感付けています。

 

 

10.「チグハグ[LM16]」

     使用シーン:1期第2話講堂使用許可を生徒会室に直談判するシーン

                        1期第5話バーガーショップでの穂乃果とにこの会話シーン 等

 

出鼻をくじかれたようなイントロ。

大事な話しをする場面なのに「しまった!◯◯を忘れてた!」といったような締りがないというかグダグダしてしまっているような状況が頭に浮かぶ楽曲です。

 

 

10.「気まずい空気[LM26]」

     使用シーン:1期第2話ことりの書いた衣装のスカート丈を海未が気にするシーン

                        1期第6話希と凛がビデオカメラをまわすシーン

                        2期第1話生徒会室で2年生3人が会話しているシーン 等

 

これも全体的のボリュームが静かであり木管楽器の小さい音が気まずく相手に気を使っている様子を頭に浮かばせてきます。

個人的に最後の「ピッッッ」ていう終わり方がコミカルで凄く好き。

 

 

10.「作戦会議[LM07]」

     使用シーン:1期第2話練習場所を探しているシーン

                        2期第10話ラブライブ本戦のルールについて話しているシーン 等

 

多分劇伴で一番使用回数が多いと思っている楽曲。

みんなで集まって何かを話すといった場面では度々この楽曲が使われていました。各々で色々考えているといった状況が感じ取れる楽曲です。

 

11.「チェイス[LM33]」

     使用シーン:1期第5話凛がにこを追いかけるシーン

                        1期第9話ことりが秋葉原を逃げ回るシーン 等

 

チェイス - 追う、追撃する」という意味合い通り、誰かが誰かを追いかけるシーンでかかっていた楽曲。

ギターのデケデケデケデケなど全速で今逃げてます!!と言った疾走具合が伝わってきます。ちなみにこの曲がかかっている時は確実はにこが誰かに追いかけられてます。そういう意味ではにこのテーマ曲のような扱い?

 

 

12.「きらめき[ED Arrange]」

     使用シーン:1期第2話ことりの「海未ちゃん…おねがぁい!」のシーン 等

 

ピアノでED曲「きっと青春が聞こえる」をアレンジした楽曲。

スタッカートの聞いた飛び跳ねる感じのアレンジが曲の印象をまた別のものへと感じさせてくれます。

 

 

13.「憂いの夕暮れ[LM03]」

     使用シーン:1期第2話ヒデコ・フミコ・ミカの3人が穂乃果を励ますシーン

                        2期第13話屋上で礼をしてから穂乃果が屋上を後にするシーン 等

 

「夕暮れ」とありますが実際に夕暮れのシーンでこの楽曲は使われておらず、それは多分日々の喧騒に追われて過ごす時間の隙間に必ず訪れる日暮れ時、オレンジ色に染まる夕焼けはあの頃のあの記憶を呼び起こす景色は心をスッキリさせてくれる。と言う心理的な意味の「夕暮れ」なんだと思います。

2話ではこの楽曲が流れた後に希が提案したグループ名「μ’s」の紙を穂乃果が見つけます。そして13話では屋上に水で描いた「μ’s」が消えていくシーンでこの楽曲がかかります。μ’sの始まりと終わりを体現したこの曲は私のオススメ、好きな劇伴の1つです。

 

 

13.「桜並木の通学路[LM10]」

     使用シーン:1期第2話穂乃果が真姫を探すシーン

                        2期第6話アバン目新しさについて相談するシーン 等

 

春の訪れを実感させる優しいメロディラインの楽曲。

アコースティックギターの音色がそんな優しいメロディラインを彩ってくれます。春は気持ちの移り変わりの季節、劇中でも第2話で真姫に作曲を依頼する為に穂乃果が彼女を探し回るシーンで変わるなど、弱気な気持ちが移り変わった時にかかっていたのが印象的でした。

 

 

14.「真剣な眼差し[LM27]」

     使用シーン:1期第2話穂乃果が真姫に歌詞を渡すシーン

                        1期第7話海未と絵里の会話シーン 等

 

ピアノの一音ずつでゆったりと始まりシリアスな曲調が流れていくこの楽曲。

前述の使用シーンでも穂乃果が真姫に「西木野さんの歌声好きなんだ」と言ったり海未が絵里に「そんな風に言われたくありません!」とまさに”真剣に”気持ちを訴えていた時に使用されていました。ちなみにイントロ頭からしっかりと使用されていたのは後者の方です。

 

 

15.「トホホ…[LM20]」

     使用シーン:1期第5話穂乃果練習できずにむくれるシーン

                        2期第2話ことり、海未、真姫の3人が別荘で曲作りをするシーン 等

 

LM24と同様にちょっととぼけた感じの楽曲。

ちょっとしたことでづまづいた結果、「トホホ…」って感じになりでも深刻な悩みではない、コミカルな「いやぁまいったねどうしよう」的な雰囲気が伝わる1曲。

 

 

16.「友情[LM21]」

     使用シーン:1期第3話ファーストライブ成功祈願を神田明神でお祈りするシーン。

                        1期第9話2年生が神田明神で会話するシーン 等

 


【TVCM】ラブライブ!OST「Notes of School idol days」ver.3

 

2年生3人が集まっている時によく耳にした印象。

第3話ではファーストライブへの想いをそれぞれが語り、9話ではその時の事を思い出す。LM13と並んで2年生を象徴する楽曲の1つだと考えています。聞いているだけで穂乃果・ことり・海未の3人が肩を寄り添って笑い合ってるのが頭に浮かんでくる。

 

 

17.「作戦開始[LM22]」

     使用シーン:1期第3話ファーストライブ直前のシーン

                        2期第3話学院内でステージに出来る場所を探すシーン 等

 

ステージ前の緊張感、高揚感、不安、そして期待が一様に集まっている楽曲。

たった2分15秒の間に上にあげた感情が一気に伝わってくる曲調は見事だと思います。最初に使用されたのは2年生3人のファーストライブ直前で色々と準備しているシーン、初めてそこを見た人は期待感があったはずですし、2回目に見えた人は不安感に駆り立てられる。その時々によって曲の印象が変わってくる素晴らしい作りです。

 

 

17.「誰もいない[LM23]」

     使用シーン:1期第3話ファーストライブ開演後のシーン

                        1期第12話ことりの留学を海未がメンバーに伝えるシーン 等

 

2年生のファーストライブ、観客が0人という痛いほど強烈なシーンで流れた楽曲。其のシーンも合ってこの曲が印象づいてる人は多いのではないでしょうか。

高音域をピアノの単音がそれを痛いくらいに伝え響かせてきます。他にも穂乃果がことりの留学の話しを初めて聞くシーンで流れるなど、どちらもとてもシリアスなシーンで使用されていました。

 

 

18.「悲しみの夜[LM04]」

     使用シーン:1期第12話穂乃果が自分の部屋でうずくまるシーン

                        2期第11話駅のホームでメンバー全員が号泣するシーン 等

 

曲の一部のメロディラインがLM03と全く同じです。

2期ではこの曲がμ’sが証明写真を撮った後に流れ、LM03の方は屋上の「μ’s」が消えていくシーンが流れる。どちらも「μ’s」という存在があったという証明のシーンで流れており、彼女達に思いを馳せる時にこの2つのBGMは私の頭のなかでよく流れてきます。

 

 

19.「軽やかな昼下がり[LM02]」

     使用シーン:1期第4話ことりがアルパカと戯れるシーン

                        1期第10話合宿へと出発するシーン 等

 

午後のマッタリとした空気を感じさせてくれる1曲。

LM17と合わせて午後12時半~午後2時くらいに聞くと昼下がりの雰囲気に合っててとてもいいです。其の時間以外でも日常BGMとして最適な曲。

 

 

20.「花陽の決意[LM25]」

     使用シーン:1期第4話花陽がアイドルへの想いを告白するシーン

                        1期第9話絵里、穂乃果、海未がメイドカフェから帰るシーン

                        1期第13話にこりんぱなと穂乃果の会話シーン

                        2期第5話凛が衣装を着る決意をするシーン

                        2期第9話ヒデコ・フミコ・ミカの雪かきシーン       

                        2期第11話おしまい宣言を聞いた後の3年生のシーン


【TVCM】ラブライブ!OST「Notes of School idol days」ver.1

 

この曲が目当てでサントラを買った!って言う人も多いのではないのでしょうか

曲の途中で山場を迎えるこの曲は、劇中でも大きな山場でかかることが大変おおくありました。1期と2期合わせてその使用回数なんと6回。

個人的に印象深いのはやはり1期4話と13話、前者は穂乃果が花陽を迎えるシーンで流れ後者は逆に花陽が穂乃果に私達のライブを見に来ないかと誘うシーンで対象的に使われてたのがとても残っています。

あとは2期5話で花陽と真姫が凛の背中を押したり、真姫がにこに「にこちゃん達のいないμ’sは嫌だ」と語るシーンでかかったりと、1年生組のテーマ的な側面もあると感じています。

 

 

21.「楽しい部活[LM28]」

     使用シーン:1期第4話「真姫ちゃ~ん!真姫ちゃん真姫ちゃん真姫ちゃn」他

 

マーチングバンドの楽曲のようなメロディラインが特徴の曲。

さぁ!楽しい部活の始まりだよ!と言った準備や期待感が伝わってくる楽曲です。

 

 

 

 

 

思いの外Disc1だけでもかなりの内容になってしまいました。

1期前半でかかったものもあれば2期後半でも使われていたりなど多彩な楽曲がありました。

次回更新はDisc2を予定しています、2週間以内には投稿できるといいな…

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ 『輝きは 心から溢れ出す』

「私たちがゼロから作り上げたものってなんだろう。形の無いものを追いかけて、迷って、怖くて、泣いて、そんなゼロから逃げ出したいって。」
「でも・・・何も無いはずなのに、いつも心に灯る光。この9人でしかできないことが必ずあるって信じさせてくれる光。私たちAqoursは、そこから生まれたんだ」
「叶えてみせるよ・・・私たちの物語を、この輝きで!」
 
「君のこころは、輝いてるかい!!」                       

 

                                  -ラブライブ!サンシャイン!!第13話「サンシャイン!!」より。






去る2月25日・26日に「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」が開催されました。
私自身Aqours9人を生で見る機会は始めてであり、今回のライブがそれだったのはとても意味があるものだったんじゃないかと感じています。
今回はその感想や自分の想いを語ると共に、私が気づいた事・改めて感じた事を伝えられればと思いブログに書き起こそうと考えました。



まず、ライブを終えた後の率直な自分の感想としては「彼女達は正しく「ラブライブ!」だ。でも「ラブライブ!」なんだ。」といった感想に落ち着きました。

自分の中で「ラブライブ!のライブ」というものは特別なんて言葉じゃ言い切れないほどに確立しているものであり
それは「演者がアニメと同じ動きをする」は勿論、
「(3rd以降のライブですが)アニメ本編との整合性の取れた演出」
「曲のフルverで披露されるあっと驚くサプライズ的なダンス」
「曲の世界観を落とし込んだモニター映像」
「アニメと全く同じ、または曲のイメージに合わせた衣装」などなど
数々のパフォーマンスを合わせ、我々に「今!まさに!目の前で!アニメの9人が!踊っている!!」と感じさせてくれるのが「ラブライブ!のライブ」だと私は考えています。

今回のライブでもそれは反映されており実現させよう成功させようという製作陣、そして何よりAqours9人の想いがひしひしと伝わってくるんです。
しかしその演出をずっと見続けライブが後半に進むにつれ、私は焦燥と焦り そして取り残されて行く想いを痛感していました。




私自身の想いとして・・・私は正直Aqoursに対しては憎しみの感情しか持ち合わせていませんでした。

長いことμ'sというラブライブ!の物語を紡いできた女神が存在し、その9人の物語が終局へと向かっていく矢先に
このラブライブ!サンシャイン!!そしてAqoursというグループは突如として誕生しました。
当初は受け入れるなど私にとって到底無理な話しであり興味もなく、自分には関係ないと目の前のμ'sを追いかけるしかない状況でした。実際それしか見えていませんでしたし。
しかし劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」の物語によってμ'sのストーリーは幕を下ろし、商業展開の終了や
ファイナルシングル「MOMENT RING」、ファイナルライブ「ラブライブ! μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」の告知等々・・・
ラブライブ!サンシャイン!!という物語が生まれた時点でこうなる事は既に予想がついていたのですが、気持ちの整理は付かず
その反面、G'sマガジンなどでどんどんと情報が公開され明るい展開を伝えていくこのコンテンツは「お前達さえいなければ・・・」という憎悪の対象でしかありませんでした。

しかし、そのラブライブ!サンシャイン!!も曲を聴けば印象派変わる。自らがラブライブ!の世界観に飛び込んだのは曲を聴いたからなのだから、新たなPVを見れば世界観への理解が深まるはずだと1stシングルは購入しました。
ですがCD帯には「みんなで叶える物語」というキャッチコピー。「僕らは今のなかで」と全く同じメロディラインのアウトロなど
自分が想像してたのとは全く違う。大袈裟な言い方をしてしまえばμ'sが作り上げたものを踏み躙られているような印象でした。
結局そんな憎しみの感情はアニメーションが始まった後も、終わった後もたいして変わらず、1stライブの直前まで自分のAqoursに対する主の感情だったという事に最近気づきました。
ですが月日が流れ季節が移り変わると共に周りの皆がAqoursの魅力に気づいたり、ストーリーやアニメに入り込むにつれ取り残されていくような恐怖感。
新しい知識μ'sの記憶が人々から消されてしまうかもしれない。そんな皆のμ'sとの思い出の上書きをしないでくれとまで感じていました。




話しは戻りましてそのライブの後半、アニメパートが流れ始め未熟DREAMERが歌い終わった後くらいでしょうか。
自分の中の糸がプツッと切れたような感じがし、突如としてサイリウムを振る手も応援する声も全く出ない状況に陥りました。
これについては自分の中で様々な考察を繰り広げていたのです。生でライブを見ようと憎しみの感情は消えないのかとか色々。
しかし至った結論としては

「目の前の彼女達が余りにも眩し過ぎて、そして周りの観客との温度差を感じて」
といった様に落ち着いたんですね。

何故かと言いますと。目の前で繰り広げられるのは正にアニメのライブパートと全く同じ演出をしたステージ、モニターを駆使したライブ。
それを披露している彼女達は観客を「ラブライブ!のライブ」の世界観に引き込もうと輝かしい笑顔を我々に振りまくんです。
どうしたら観客を喜ばせられるかな、とか。キャラとの一体感が取れてるかな、とか。
数々の想いを背負った彼女達の練習期間の血の滲むような努力が痛いほどその笑顔から伝わってくるんです。
そんな彼女達が長い間、努力をしているのが言わなくても伝わってくるから私だって当然応援したい気持ちになるはずなんですよ。でもなれないんです。
これが眩し過ぎるほどに「ラブライブ!のライブ」であるからこそ、しかし彼女達が自分が憎くて憎くてしょうがなかった「Aqours」だからこそ、
そして彼女達が名義の違いはあれどμ'sと同じ「ラブライブ!」というコンテンツの中に存在であるからこそ
それをそのパートで実感し、私は彼女達の本気に、本気で答えることが出来なくなりました。




自分にとっての「ラブライブ!」って言うのは長年付き添ってきたからこそもう当然μ'sなわけで、「叶え!私たちの夢!」なわけで「みんなで叶える物語」なわけで

何より私がずっと待ち続けていたのが「μ'sが演出するラブライブ!のライブ」なわけで。

そしてそれしかなかったんです。恥ずかしげもなく言うとそれが生きる希望だったんですね。
それに突如として気づいちゃったんですよ。ライブの途中に、改めてね。
そんなμ'sが私の中で大きいからこそ、会いたくても会えないこの状況だからこそ、その想いは膨れ上がるんです。
すると、「俺、この場にいていいのか・・・?」って。
周りの観客はAqoursと共に輝いている真っ最中、反して私は鈍らのように腐っていく心情でした。
だから如何にこの子達が「ラブライブ!」じゃなかったら、私は彼女達に本気をぶつけることが出来たんだろうなぁと感じてしまうんですよね。





でもね、それじゃ絶対にダメなんです。それは私個人のエゴであり心の問題なだけであって。
彼女達は「ラブライブ!」じゃないとダメで、「ラブライブ!」だからこそ出来る演出は数え切れないほどあって、「ラブライブ!」だからこそあの1stライブは誕生したんです。
作品のテーマ「輝きたい!」「0から1へ!」に共感した人が集まり、目の前で行われるそれを体現した9人のパフォーマンス、スタッフの努力。それに全力で応える観客達。
それらの奇跡が集まって「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」というライブは完成し、
アニメーション1期は本当の完結を迎え「0を1にした」1つのストーリーとして確立されたのだと後半以降のライブを落ち着いて見て、今回私は直に実感しました。

そこに気づいたときにようやく「彼女達は正しく「ラブライブ!」だ。でも「ラブライブ!」なんだ。」という私なりの結論に至ったんですね。




そしてライブが終わった後の打ち上げなどで感想を楽しげに話す人達を見て、今この人達は正に心が「輝いている」状態だって感じたんです。

後々考えてみると私が見たかったのはある意味”これ”だったんだなぁって。

私がAqoursをどう思っているかっていうのは、このブログを読んだ人や周りの一部の人が知っていてくれるだけでそれで良くて。
それよりも私は皆「輝いている」事が心の底から嬉しいんですよ。




ラブライブ!
μ'sを企画当初から知っている人。
声優から入った人。
曲から入った人。
ワンマンライブから入った人。
フェスから入った人。
アニメ1期から見た人。
ゲームで知った人。
アニメ2期から入った人。
劇場版から入った人。
そしてこの「ラブライブ!サンシャイン!!」から入った人。

あり得ないほどに広まったラブライブ!を知る人はたくさん存在し、それぞれ入ったタイミングというのは多種多様に様々なんですね。
でもその人達に共通して言える事って、このラブライブ!の歴史の一部に共感し、応援する1人となってその中に輝きを見出した人達なんだと言う事。
それは声優に尊い感情を抱く人だったり、この曲のここが素晴らしい!と楽曲重視の人だったり、このキャラとこのキャラの絡みがいい!と推すキャラが1人に定まらない人などとても数え切れないんですね。

そんな人達がライブに目にする事により「やっぱ俺ラブライブ!好きだわ」とか「このライブすげえ…」とか「なんだよ!もっと曲聞き込んでりゃよかった!」って心が動いてくれたのなら本当にそれが嬉しい。
「μ's」「Aqours」双方における「ラブライブ!のライブ」の唯一の共通点ってこういう結果に集約されると思うんです。

私がAqoursに抱いてる想いが「0」ではなく「null」だから、0から1にはならず結果として私の心は輝かなかったからこそこんな風に可能性は他の人達に見出すしかなかったんです。
他人善がりじゃんと言われればそうなのですが・・・
それでも、この物語も「ラブライブ!」であり私にはこれしかなかったと言わせるまでの「ラブライブ!のライブ」を見ればちょっとは心が動くと思ったんです。
結果として私個人の意思はステップを踏むことはなかった物の、そんな中で幾万の人々が「良かったな」という印象を抱いてくれたのが嬉しいといえるって事は・・・

多分それが私の「本望」だったんでしょうね。






次のライブに参加しようという意欲は今のところ全くありません。
それは憎んでいるからとか全然悪い意味じゃなくて、分かったんです。本当にこれなら”大丈夫”だと思ったんです。
生で聞きたい曲こそ数多くあれど、終わった後に今回と同じく「皆、輝いてるね」って思うだけで終わりなんです。
「そこまで考えてるのに勿体無い!」って気遣ってくれる人も多少はいてくれるかもしれません(だとしたら嬉しいですね。)
でもね。分かりきってるからこそそれでいいし、それがいいんですよ。Aqoursが夢を実現出来るだけの重要なファクターはもう揃っているんです。


この1stライブは今後のAqoursにとって大きな壁になり得るでしょう。これからの世論の比較対象は「μ's」ではなく「Aqoursの過去」に遷り変わっていくはずです。
ですがこの9人なら、1人が躓いても8人が支えてくれるこの9人なら。それを見届けることの出来るこの観客達なら。そしてそれを叶えられるこの物語であるのならば。
きっとどんな事があっても乗り越えられていくはずです。偉大な先人達がそうであったように。
ラブライブ!」はこれからも大きくなり続け、今後も絶対に続いていくストーリーとして人々の心の中に根強く残るんです。
思い出の上書きとかそういうんじゃなくて。別々に確立されたものとして。


取り残されるならそれでいいじゃないか。これからの「ラブライブ!」は輝きをもたらす9人とそれを応援していく人達で成り立っていける。
それがある限り 私は再会を約束した9人の女神達をいつまでも、いつまでもあの場所で待ち続けられる。
気づかせてくれてありがとうAqours。それだけでも私はあなた達のライブを見れたことに意味があったと思います。
これからのあなた達はきっと大丈夫だから。これからもあなた達が人々の心の中を照らし続ける輝きでありますように・・・




2月25日、2月26日 とても忘れられない2日間になりました。参加された皆さん、お疲れ様でした。
そしてライブを支えたスタッフの方々、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたAqoursの9人達へ 本当にありがとうございました。


夏休み

日常系

毎日暑いですね

 

さて自分は今日から夏休みです、今年は例年より短い7連休。中日に休みを取って13連休とかにしてる人もいるみたいですね、すごい。

 

今のところの自分の予定は

10日 なし

11日 なし

12日 前の会社の人と飲み会

13日 内田彩武道館ライブ

14日 コミケ3日目

15日 都内散歩

16日 地元でレトロゲーム

 

といった感じでなかなかギチギチな感じ。16日とかめっちゃ疲れ残ってそうです。

本当は有休取って連休伸ばしたかったんですけど下旬にナナシスアニサマが控えててその次の日休みたいので今回は一斉有休のみ取ることにしました。

 

早速休み一発目から暇してます。積みプラでも作ろうかな〜 LEDがあれば光り物作りに当てたいところなんですけどね。ポケモン……は都内に出た時に充分やれそう。

 

それでは〜〜

 

 

 

ポケモンYO

ゲーム

ポケモンGO楽しいンゴ(挨拶

 

最近巷で話題の「ポケモンGO」。

自分も初日からDLし今ではレベル22に。ゲームの方もだいぶ熟れて来て毎日仕事中に現場に出てわタマゴを孵化し、仕事帰りにスポットでタマゴ回収がここ最近の日課になっています。

 

今回は自分のスタメンを見ながらジム戦でどう戦うかメモ取りも含めて記事にしようと思います。まあジム自体連打ゲーだし技2の避け方覚えたり他ユーザーとタコればCP差あっても余裕で勝てるんだけどね。

 

スタメン6匹(2016年8月4日)現在

 

 

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カビゴン(CP2045 舌舐め破壊光線)

 

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・ナッシー(CP1527 念力ソラビ)

 

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シャワーズ(CP1260 水鉄砲ドロポン)

 

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プテラ(CP1280 鋼翼破壊光線)

 

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・ブースター(CP1163 火の粉火炎放射)

 

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サイドン(CP1275 泥エッジ)

 

ジムに6体連れていける場合はこのパーティ構成にしてます。

 

戦い方は基本通り先発で相手に有利なポケモン出して倒したらまた有利つくポケモンに交代して…の繰り返し。

弱点つけない相手にはカビゴンプテラ出して破壊光線でゴリっと減らしてく感じ。

 

現状電気タイプがどれもパッとしないんで外しました。高個体値イーブイはいるからいい感じのサンダースとかレアコイルとかマルマイン作れたら採用したいですね。

 

電気がないのでラプラスギャラドスとかのメジャー系に弱いのが難点。こいつら来たら技2避けてエッジとか破壊光線打つしかないですね。

あとカイリューにも。一応吹雪シードラ持ってるんで対抗出来ないことはないんですけど打たれ弱い上に技1が水だから意味なし。

こいつらいるジムには複数人でタコりに行くかそもそもジムに挑まないかのどっちかですね。

 

5kmタマゴから生まれてくるポケモンの飴がいい感じに溜まってきてるので進化させて密にしていきたいな~

 

今のところジム以外にバトル要素が皆無なのでトレーナーバトル的なの欲しいですね。まぁゲームのコンセプトがどちらかとポケモンゲット寄りなんで実装されるのは後回しにされそ~。

 

個体値、技についても纏めておきたいことあるんで近いうちに記事にするかも。というかしたい、忘れた時用に。

 

 

 

 

それでは~~

旅行 ~旧上岡小学校編~

日常系

大洗旅行ブログも今回が最後。

 

とはいいつつも大洗からは少しは離れた大子町の旧上岡小学校、最近では「劇場版ガールズ&パンツァー」の舞台にもなりましたね。

 

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まずは正門。如何にも昭和の学校という雰囲気があります。

 

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二宮金次郎像。ガルパンでは頭に提灯がついていましたね。

 

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階段。劇中では1年生やアヒルさんチームが駆けていたシーンが印象的。

 

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放送室。劇中では風紀委員3人が横になっていましたが現実はそんな幅すらなさそうな狭さでした。小さい女の子3人でも無理だとか。

 

 

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校長室と応接スペース。どちらも座り心地満点でした。

 

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教室。時代は違えど懐かしい感じがしてちょっぴり不思議な空間でした。

 

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教室に置いてあった看板、劇中の再現ですね。愛里寿ちゃんprpr空気嫁

 

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体育館。山奥の小学校ということもあってか一般的な物と比べて小さめでした。

 

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動物小屋。風紀委員がやさぐれながら篭ってた場所。

 

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悪魔召喚

 

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校舎裏。劇場版ガルパンではあんこうチームが戦車を届けに来たサンダース高校のスーパーギャラクシーを見上げていた場所。

 

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会長「ただいまぁ~~」

 

というわけで旧上岡小学校を紹介しました。

廃校舎として現存しているものは数少なく、今回は開放日ということもあって大変貴重な体験が出来た気がします。

大洗からは結構遠いのですがガルパン聖地巡礼で大洗に来ました!って人には是非訪れてほしい場所です。

開放日は基本日曜日に行われているそうです。

 

それでは~~

 

旅行 ~大洗編2~

日常系

 大洗旅行、今回はグルメ編

 

結構美味いもんばっか食べてました。

 

まず最初は1日目に泊まった大洗シーサイドホテルの夕食。

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刺し身はあまり好きじゃなくて普段食べないのですが柔らかくとても濃厚な味でした。

鍋のカニやビーフシチューなどもアクセントがついてて満足度の高い夕食でした。

 

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デザートの戦車ケーキ。ミルクレープやワッフル、ビスケットでデコレーションされたこのケーキは果物が9割りほど食べられない自分でもモリモリ食べられる一品でした。

これは大洗シーサイドホテルさんのカフェでも食べられるので気になる方は是非。オススメです。

 

 

2つ目は魚忠奥にある厨房「ちゅう心」で食べたウニ丼。本日のスペシャル丼枠でした。お値段2700円。

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なんか丼の概念が自分の中で覆ったような感じがしました。

ご飯の上にはバフンウニ、器のなかにはぎっしり入ったムラサキウニが目を引きます。

中でもムラサキウニの方は口に入れた瞬間とろけるほどの新鮮さ。

自分は海苔にまいて2種類のウニを一辺に食べる犯罪級の食べ方をしました。

また行きてえなぁ、行くか、行こう。

 

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妙子、美味かったぞ。

 

 

3つめはカキ小屋で食べた海産物。魚達のパーティ初めてました。

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ホタテに鮎やハマグリ、写真にはありませんが鮭ハラスなどとにかく美味そうなもの買って席で炭焼きにしてそのままがっつく感じで食べるタイプのお店。

鮎とか塩の乗り方がいい感じでかぶりついて食べるとまさに野生に帰った気になれます。

 

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この岩牡蠣がやばいんですよホントヤバイ。生でイケる人は是非食べてほしいですね~

 

 

 

写真に撮ってないだけでまだまだ食べたものはたくさんあるのですが紹介しきれないのでこの辺で。

ガルパンだけじゃなく美味しい物がたくさんある大洗。また一つ魅力に気づけたような気がします。

 

 

それでは~~

 

旅行 ~大洗編1~

日常系

1週間もブログ放置してしまいました。

 

今回の4連休は友人2人と大洗(2週間ぶりn回目)旅行をしてきました。車で1時間程度の場所で旅行かよって感じなのですが、旅行客気分で行ってみると意外と新しい発見がありました。

 

最初はアクアワールド大洗へ。幼稚園とか小学生ぶりに行ったので童心に帰った気分で心が踊りました。

イルカやアシカのショーを見たりちょうど南米アマゾンに生息する生物の展覧会がやっていたりと見応えはかなりありましたね、休日ここに家族連れがよく来る理由が分かった気がします。男3人でも楽しかったので読んだ人も是非是非。

f:id:tremble0325:20160725191823j:plain写り慣れしてやがるかわいい

f:id:tremble0325:20160725191906j:plain ↑こわい

f:id:tremble0325:20160725191831j:plain南條愛乃

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↑アマゾン生物展示でムシキングで強さ200あるやつヘラクレスオオカブト触った、つやつやでした。

 

 

さて大洗と言えばガルパンなのですが今回は久しぶりにパネルの写真も撮ってきました。前回パネル目的で行った時にはなかった劇場版で登場した大学選抜チームや継続高校のキャラ中心に撮影成功しました。やったぜ。

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ハイエースしたい島田愛里寿

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おっぱいアズミ

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私服がダサいメグミ

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無能ルミ

 

ここまでが大学選抜チーム。次は継続高校

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ノッポさんスナフキン悪魔合体させた人ミカ

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↑ミッコだよ!(戦車道大作戦

 

アキのお店は定休日でパネルが出ていませんでした、残念。次回リベンジですね。

ルミのお店やアズミのお店は常陸牛やローズポークの丼ぶりなんていうなかなか心躍る物が出されているようだったので近いうちに食べに訪れたいと思ってます。

 

長くなりそうなので続きは後半で